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こんなインテリアにもすごく魅力を感じます。
「ちょっぴり味わいのある ミックスインテリア」って、感じいいです。 キョンキョンと中井貴一さんのドラマの 風景もこんな感じですよね。 リメイクハウスの続編です。 家具と小物がセッティングされました。 ![]() 和室にソファーは、古くて新しい感じがします。 ご見学の方には、こちらの和室が大好評でした。 ![]() ![]() ダイニングテーブルも、古材を使用した天板です。 今回ご紹介しました家具は、 フリーダムデザインでお取り扱いをしておりますので、 ご興味のかたはお申し付けください。 ![]() それにしても「劇的ビフォーアフター」って 番組が出来てしまうほど、リフォームは劇的で、面白いですね。 番組中のお客様ご家族が泣いてしまう気持ちが、 なんとなく分かります。 まだ、こちらのリメイクハウスはご見学が可能です。 ご興味の方は、 フリーダムデザインまでお問い合わせください。
今秋末の10(土)11(日)に、
『リメイクハウス完成見学会&販売会』を開催いたします。 リメイクハウスとは、 「古くなった家に、”新しい自分たちの暮らし”を吹き込む」こと。 フル・リフォームというと、 ただピカピカに新しくする、というイメージです。 しかし、最近は”もっと味のある暮らし方が素敵”と 感じていらっしゃる方がおおいと感じています。 住まいにも”ヴィンテージ”という単語が見えるようになりました。 首都圏では「ヴィンテージ・マンション」という ブランド化が完全に出来ているように思います。 さて、今回のモデルをご覧になってください。 現地では新しい家だけ見れるので、 こちらではBEFORE画像を重点的にご紹介していきます。 まずは、 外観のBEFORE画像 築40年のお宅。 サザエさんの家を思い出しました。 ![]() AFTER画像 ひさしを撤去して、ドアをフリーダムデザインのイメージカラーでもある グリーンに塗装しています。 なぜかちょっと北欧風・・。 急に、かわいくなった気がします。 ![]() カラーリングの重要さを改めて感じました 最近の、真っ黒、真っ白に慣れていると新鮮です。 (無添加住宅の白さは、ちょっと違いますので念のため・・) ![]() 実は、年月の経過を思わせるお部屋でしたが、 ![]() ちょっとレトロ感がありながらも、 清潔感のあるお部屋に変身です ![]() 水周りもこんなでした まずはキッチン、う~ん・・・、 ![]() 間取りを整えて、 内装を変えてあげるだけで、 こんなに清潔感! ![]() 次は洗面化粧台 おしゃれをするには、ちょっとキツイ感じです。 なんだかメカニックなイメージですね。 ![]() ここは既製品の洗髪洗面化粧台 これだけだけでも、結構気分が上がります。 おしゃれを入念に出来そうです。 ![]() 住むにはちょっと抵抗のある玄関ホールも・・ ![]() カラーリングを考えて、 内装を新しくしてあげるだけで、こんなに住みたくなってきます。 ![]() でもやっぱり、 お風呂だけでも新しいとうれしいですよね。 ![]() ということで、 今回は不動産業者様で 私が兄貴と慕っているアシスト有限会社 飯高社長との コラボレーション企画です。 イベント中は、 私共で新しくお取り扱いする家具の ラインナップも展示しております。 そちらのご紹介は、 また後日したいと思います。 みなさまのご来場を心より お待ちいたしており舞う。 ■イベント: 内容:「リメイクハウス完成内覧&販売会」 日時:3月10日(土)11日(日) 10時から17時 ![]() ![]()
批判の的になっている
「木造3階建て校舎の火災実験」 は、皆さんご覧になられましたか? この実験の賛否両論は、他の方々にお任せするとして 注目してほしいのは、『点火2分後の爆発』です。 たった2分で、 木造の建物が爆発するって、なぜ? と思いませんか。 この爆発の原因を、 無添加住宅開発者の秋田憲司社長が教えてくれました。 「芳香の強い針葉樹 ヒバ、ヒノキ、杉などには、 ”アルファピネン”という成分が多く含まれており、 これは”ベンゼンに非常に近い成分”」なのだそうです。 「たぶん室内には多くの杉材などが使用されていて、 室内にたまったアルファピネンが爆発したと思われる」だそうです。 「だから、杉材などを室内にたくさん張ってある家は、 火事のとき危ないですよ(笑)」 と食事しながら教えてもらったのですが、 私は、この話をしてくれた秋田社長に 無茶苦茶、感動しました。 だって、建築のプロはたくさんいますが、 あのビデオを見て、 こんな生物学と建築を結びつける人は、 日本中でも秋田さんだけ、と思うのです。 このほかの生物学、細菌学などの 「うんちく話」に感激しまくって、 「へえ~!」の連発で、 秋田社長から笑われましたが、 本当にすごいと思います。 こんな方がいないと、 『無添加住宅』という住宅は誕生しないですね。 無添加住宅開発者の秋田憲司著 『無添加住宅』 を読んでいない方は、ぜひご一読ください。 今までの住宅の意識が変わります。 本が苦手な方は、 「秋田社長のコラム」を是非どうぞ!
仙台 利府町に新しくオープンされる無添加住宅 展示場を
見学してきました。 まずは、皆さんに見学リポートいたします。 ![]() 最近の大きな流れを感じる大屋根の外観で、 妻側も大変美しいフォルム ![]() 内部はペレットストーブが暖かい雰囲気でした ![]() 木のブリッジや ![]() ![]() パティオ(中庭)の アウトドアキッチンも印象的でした ![]() その他は、 詳細の納まり写真ばかりで、 内部空間の良い写真を撮影しておりませんでした、スイマセン(汗) 最後に、無添加住宅開発者 秋田社長からの展示場の設計コンセプトについての 説明がありました。 ![]() 無添加住宅を開発する”エンジニア”でありながら すぐれた”デザイナー”でもある秋田社長、すごいと思います。 実は、大変優秀な”セールスパーソン”でもあります。 今回は、 「わが社のデザイナー」兼「専務」(妻です)と一緒に参加しました。 デザイナーとしての 「ブログからの決意」にも熱く感じました。 今後とも、 『インテリアから考える住まい作り フリーダムデザイン』を、 よろしくお願いいたします。 ![]()
住宅をプランする場合は、
皆さんはどこから決めていきますか? LDKのゾーニングについては、 以前もこのブログに 『デザインのルール~”筋を通さない”と、落着かない~』 『 デザインのルール~筋を通さないと落着かない②~ 』 と記事を書いていますので、 そちらもご覧になってください。 ![]() さてまずプランニングは、 建物と外部空間の関係を考えます。 これはものすごく重要なことなのですが、 あまり検討されていない様です。 「プランだけ作って、残ったところが庭」って感じですね・・。 配置計画の提案図をみても、 庭には馬鹿でかい芝生が描かれている・・、 とか目にされると思います。 ![]() 実際には、 「アプローチの庭」「見せる庭」「作る庭」「遊ぶ庭」・・など 視線と借景なども考慮することが必要で、 内部と外部空間はきっても切れない 関係があります。 内部のゾーニングでは、 ①玄関の位置 ②いちばん良い場所にLD を中心に内部のコア空間 と全体のゾーニングを決めていきます。 ![]() 今回のお題である リビングルームというと、 以前は、ただ大きな部屋を用意すればよかった、と思います。 しかし、 実際は大きいだけの部屋はあまり快適ではなかった、と思います。 さて、なぜか・・!? 一言で言うと、 LDKの生活シーンが想定されていないために 「家族同士の適当な距離感がなかった」のが理由だと思います。 リビングで家族全員が同じことをする(テレビを見るなど・・)って、 実際は、結構なストレスですよね。 そのうち子供たちも、空気の重さに気が付いて 自分の部屋に行ってこもってしまう・・。 それよりも、 そこそこの大きさのLDKだけど、いろいろな演出がされて 気配は感じるけど、家族それぞれが好きなことをしている・・、 お父さんは、ソファーでテレビを見て、 お母さんはパソコンコーナーで友達のブログを読んでいる、 お兄ちゃんはダイニングテーブルで宿題をやって 妹は床に座って、ゲームをしている・・・、 そんな距離感がLDKには必要だと思います。 ![]() そんな背景から、最近のLDKでは ダイニングとリビングを雁行させてみたり、 リビングにパソコンコーナーを作ってみたり、 という演出がされていると思います。 このゾーニングはかなり定着してきましたが 一歩すすんで、LDKにはしっかりとした裏が必要と思います。 これは、次回のお題にして投稿します。 ![]()
昨日は照明メーカーさんのイベントに参加したのですが、
思いがけず、色々な方に今年初めてお目にかかることが出来て 大変楽しいイベントでした。 ![]() そんななかで、 「ブログ見てますよ」 と、さる素敵な女性コーディネーターの方から 声をかけていただきました。 ずいぶんご無沙汰をしているブログなので、 お恥ずかしいのですが 見てくださっている方を身近に感じることが出来たので、 以前の投稿ペースを取り戻せるように、投稿していきたいと思います。 ということで、 今回はプロローグだけ。 次回は、「住宅プランの法則~LD編~」について 投稿します。 ![]()
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