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住宅をプランする場合は、
皆さんはどこから決めていきますか? LDKのゾーニングについては、 以前もこのブログに 『デザインのルール~”筋を通さない”と、落着かない~』 『 デザインのルール~筋を通さないと落着かない②~ 』 と記事を書いていますので、 そちらもご覧になってください。 ![]() さてまずプランニングは、 建物と外部空間の関係を考えます。 これはものすごく重要なことなのですが、 あまり検討されていない様です。 「プランだけ作って、残ったところが庭」って感じですね・・。 配置計画の提案図をみても、 庭には馬鹿でかい芝生が描かれている・・、 とか目にされると思います。 ![]() 実際には、 「アプローチの庭」「見せる庭」「作る庭」「遊ぶ庭」・・など 視線と借景なども考慮することが必要で、 内部と外部空間はきっても切れない 関係があります。 内部のゾーニングでは、 ①玄関の位置 ②いちばん良い場所にLD を中心に内部のコア空間 と全体のゾーニングを決めていきます。 ![]() 今回のお題である リビングルームというと、 以前は、ただ大きな部屋を用意すればよかった、と思います。 しかし、 実際は大きいだけの部屋はあまり快適ではなかった、と思います。 さて、なぜか・・!? 一言で言うと、 LDKの生活シーンが想定されていないために 「家族同士の適当な距離感がなかった」のが理由だと思います。 リビングで家族全員が同じことをする(テレビを見るなど・・)って、 実際は、結構なストレスですよね。 そのうち子供たちも、空気の重さに気が付いて 自分の部屋に行ってこもってしまう・・。 それよりも、 そこそこの大きさのLDKだけど、いろいろな演出がされて 気配は感じるけど、家族それぞれが好きなことをしている・・、 お父さんは、ソファーでテレビを見て、 お母さんはパソコンコーナーで友達のブログを読んでいる、 お兄ちゃんはダイニングテーブルで宿題をやって 妹は床に座って、ゲームをしている・・・、 そんな距離感がLDKには必要だと思います。 ![]() そんな背景から、最近のLDKでは ダイニングとリビングを雁行させてみたり、 リビングにパソコンコーナーを作ってみたり、 という演出がされていると思います。 このゾーニングはかなり定着してきましたが 一歩すすんで、LDKにはしっかりとした裏が必要と思います。 これは、次回のお題にして投稿します。 ![]()
昨日は照明メーカーさんのイベントに参加したのですが、
思いがけず、色々な方に今年初めてお目にかかることが出来て 大変楽しいイベントでした。 ![]() そんななかで、 「ブログ見てますよ」 と、さる素敵な女性コーディネーターの方から 声をかけていただきました。 ずいぶんご無沙汰をしているブログなので、 お恥ずかしいのですが 見てくださっている方を身近に感じることが出来たので、 以前の投稿ペースを取り戻せるように、投稿していきたいと思います。 ということで、 今回はプロローグだけ。 次回は、「住宅プランの法則~LD編~」について 投稿します。 ![]()
無添加住宅の新春互例会があり、
参加をさせていただきました。 無添加住宅の本部の方々、 代理店の皆さんといろいろとお話をさせていただきました。 みなさん、前向きな方ばかりで いつ参加しても刺激を受けます。 今回は、新春持ちつき大会もあり 私も参加させてもらいました。 縁起がいいこと、大好きです。 ![]() うすは、無添加住宅ならではの 「石臼」で、キッチンの天板にも使われている ピーチポリーノでした、さすが・・。 無添加住宅開発者 秋田憲司社長とも いろいろとお話させてもらい、 無添加住宅の次なる考えを聞かせていただきました。 この内容は、またの機会に書きたいと思います。 ![]() 「体に良い材料で、デザイン性もよく、誰にでも建てれる価格で」との コンセプトをしっかりと、実現した住まい作りをしていきたいと思います。
一年の始まりと言えば、
ビジネスパーソンにとっては、 「まずは手帳!」ではないでしょうか。 皆さんはどのような手帳をお使いなのでしょうか。 私はバイブルサイズのシステム手帳を使っています。 これは、就職お祝いとして家内(当時は、まだ交際中)より プレゼントされたもので、かなり年季が入ってきています。 ![]() じつはずっと使っていなかったのですが、 6年前から『夢手帳』として使い始めました。 皆さんは、「自分の夢を手帳に書いて行動すると 実現する」などと聞かれたことはないでしょうか? 十数年で数社を上場企業に育て上げた GMOインターネット社長の 熊谷正寿さんの著書『一冊の手帳で夢は必ずかなう』を読んで、 半信半疑で始めました。 詳しい内容は、著書に譲るとして 結論からお話しすると、 「手帳に書いた夢が実現する」は、 どうやら本当のように思います。 実は、それ以降 私はある種の手帳マニアになり、 いろいろな手帳本を読みあさって 夢を書き続けています。 「夢はなんだ?」とか良く言われますが このかなり気恥ずかしい”夢”というものを 語れる方は非常に少数だと思います。 でもこの 「夢」というものを自分で考えて 手帳にアウトプットしてみる、 この作業が大変大切なようです。 「ちょっとこんなの無理だよね・・」、 ということも手帳に書いてみる。 まずは、ここからなようです。 実は、今日手帳を見返していたら 2年前に書いた新月のお願いが出てきて 当時はかなり難しいと考えていた6つのお願いが すべて実現をしていました。 こんな内容をみると、 うそっぽい・・、と感じられるかもしれません。 確かに、私もそのように思いますが、 実際に6年間やってみての感想です。 ある意味、手帳に夢を書き始めた6年間で その前とは劇的に変化したように思います。 書くことで、 自分のセルフイメージを着替えることが出来るのかも知れません。 せっかくなので、、 新しい年には、たくさんの新しい夢を考えてみたいと思います。 みなさんは、どのようにかんじられますか? ![]()
少々後ればせながらですが、
今年もよろしくお願いいたします。 今年は、さらに色々なことに チャレンジしていきたいと考えております。 「特別な今日一日」を、 頑張りたいと思います。 よろしくお願いいたします。 ![]()
本日で、
仕事納めです。 今年も一年間お世話になりました。 今年は、 年初には想像していないストーリーばかりでした。 「3.11の東日本大震災」 「起業とフリーダムデザインの誕生」 しかし、このことがあって 否が応でも、 「自分自身」と「自分の仕事」を、 見つめなおすことになりました。 分かったことはいくつかあります。 「たくさんの人に支えられていること」 「ひとりでは何も出来ないこと」 「自分自信のミッションは何か?」 「仕事上での欠かせない掟=アイデンティティとは何か?」 「人に期待をされて仕事が出来る喜び」・・・などなど。 大好きな言葉に、 「自ら機会を創り出し、 機会によって自らを変えよ」 (リクルート創業者 江副浩正氏)がありますが、 本当に実感した時間でした。 多くの皆様に支えられたことに感謝して 今年最後のブログとさせていただきます。 今年一年ありがとうございました。
お客様のお子さんから、
打ち合わせ中に似顔絵のプレゼントをいただきました。 ![]() 「こっちを向いて」 と言われて、妙に緊張しました。 似ています、本当に。 あすかちゃん、 素敵に書いてくれて ありがとう。 ![]()
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